君死にたもう流星群3

読書記録

君死にたもう流星群3』(きみしにたもうりゅうせいぐん3)

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あらすじ

人工衛星テロ『大流星群』で命を落とした天野河星乃。

平野大地は彼女を救うため、高校時代にタイムリープを果たす。

そこで彼はクラスメートの少女・宇野宙海がアイドルを夢見ていることを偶然に知ってしまう。

涼介や伊万里の姿から、夢を追う人生の素晴らしさを学んだ大地。

しかし、未来で見てきた25歳の宇野は、夢破れて挫折していた――。

失敗が確定した夢は、果たして夢と呼べるのか。

大地が苦悩する中、アパートの上空に謎のドローンが出現し、星乃を監視し始める。

再び暗躍を始める六星衛一、月見野市に降り注ぐ謎の隕石群、そして地球外生命体発見の情報――。

感想

君死にの3巻目です。

ちょっと前に読み終わっていたけど、感想を書くきになれなくて放置してました。

特にないけど、読み終わったよってことを書いておこうと思います。

今回のお話は、宇野宙海がアイドルを目指すお話でした。

1週目と2週目で、宇野宙海の未来が変わってしまうのはどーかと思った。

そんなに過去をポンポコ変えちゃって、本当に大丈夫なのかっと思ってた矢先に取り返しのつかないことをしでかす始末。

後先考えないのは、平野大地も同じことなんだな。

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