君死にたもう流星群4

読書記録

君死にたもう流星群4』(きみしにたもうりゅうせいぐん4)

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あらすじ

自らのタイムリープを天野河星乃に告白した平野大地。

だが、その衝撃の事実は二人の関係をかえってギクシャクさせてしまう。

ちょうどそのころ「大流星群の犯人が、この高校にいるって聞いてね」というイオの言葉に呼応するように、驚愕の人物が大地たちの前に姿を現す。

その名は『エウロパ』。

かつて星乃の母親を襲撃した因縁の相手だった。

そんな中、これまで不穏な動きを見せていた黒井冥子が大地に接触。

イオすらも退ける黒井の衝撃の正体とは? 

遠い宇宙から届く『暗号文』、謎のオンラインゲーム『GHQ』、そして大流星群の『真犯人』がついに姿を現す――

感想

1巻で意味深なことを言っていた黒井冥子が、未来からのタイムリーパーでした。

それ以前に、まだ未来から来てる人が多数いそうな感じはしますけど、暴露したのは黒井冥子ぐらいですね。

黒井冥子は未来に帰れなくなったから、平野大地のサポート役になるんじゃないかな。

それと、過去への通信機がご都合主義過ぎて、ちょいダメな気がしました。

バッテリー切れまで数秒のところで通信できたのに、そのまま数十分と話し続けるとか、意味不明過ぎて良くわかりませんでした。

そんなストーリーにするなら、バッテリー内で話つけようよ。

私はご都合主義があまり好きじゃないので、平野大地のモテモテハーレムもイライラ気味です。

コスパ重視の性格から、少しマシになっただけで、周りの女の子が寄ってくるなんて頭大丈夫でしょうか?

こんなことを、こんなところで書いている私もどーかしているんですがね。

続き期待してます。できれば萌え要素を入れてください。

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