パズルの軌跡

読書記録

パズルの軌跡 穂瑞沙羅華の課外活動

あらすじ

ようやく就職した綿貫基一の元に、一通のメールが届いた。

それは、“ネオ・ピグマリオン”という怪しげな会社から接触を求めるものだった。

彼らの依頼は、量子コンピューターを開発した森矢沙羅華に失踪事件の調査をしてほしいというものだった。

綿貫は、沙羅華に調査への協力を取り付けたのだが――。

感想

今回も、下心丸出しの綿貫基一(わたぬき もとかず)が性懲りもなく、女の尻を追いかけるそんなお話。

一切成長していない綿貫に嫌気がさした。

Wikiを見ると、あらすじが数行書いてあるだけで、ほとんど追記された形跡がなかった。

終いには、続編のあらすじすら書いてない。

本当に、人気がない作品なんだなっと思わざるを得なかった。

私も、読んでて一切楽しい気分になれなかった。

まだ、異世界転生して規格外能力で世界を救う方がマシだと思う。

どうやったら、こんなに魅力がない主人公とヒロインを作れるのか。

読者のことを一切考えないで、作者が書きたいように書いたそんな感じがした。

偉いことを言えた義理じゃないので、程々にしておくが、とりあえず刊行されている続編は全て読むつもり。

というか、買って積読してあるのを消化したい。

ただそれだけ。

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